スタッフブログ
「ストレッチしてるのに治らない人」が見落としていること|宮内整骨院
「毎日ストレッチしているのに改善しない」
「その場は楽になるけどすぐ戻る」
「むしろ前より硬くなっている気がする」
「何が足りないのか分からない」
体のケアとしてストレッチを取り入れている方は多いですが、
やっているのに改善しないケースも少なくありません。
それは、ストレッチ自体が悪いのではなく、
見落としているポイントがある可能性があります。
今回はその理由を解説します。
◆ なぜストレッチだけでは改善しないのか?
ストレッチは、
筋肉を伸ばして柔軟性を高める方法です。
しかし体の不調は
筋肉
関節
神経
姿勢
呼吸
など、複数の要素が関係しています。
そのため、筋肉だけにアプローチしても
根本的な原因が残っていると改善しにくいのです。
◆ 見落とされやすい3つのポイント
ストレッチで改善しない方に多いのが、次の3つです。
① 姿勢の崩れ
猫背や巻き肩などの姿勢があると、
ストレッチしてもすぐ元の状態に戻ってしまいます。
② 呼吸の浅さ
呼吸が浅いと筋肉が緊張しやすく、
体がゆるみにくくなります。
特に胸やお腹の動きが少ないと、
ストレッチの効果が出にくくなります。
③ 神経の働き
筋肉は神経によってコントロールされています。
神経の流れが乱れていると、
ストレッチで一時的に伸びても
すぐに元の緊張状態に戻ることがあります。
◆ 宮内整骨院の整体アプローチ
宮内整骨院では、オステオパシー整体により
ストレッチでは届かない部分にアプローチします。
●骨格
背骨や骨盤のバランスを整えます。
●筋膜
全身のつながりを調整し、動きをスムーズにします。
●内臓
内臓の動きを整え、呼吸や姿勢をサポートします。
●自律神経
頭蓋へのアプローチで神経の働きを安定させます。
その結果、
自然と伸びやすく、戻りにくい体へ変わっていきます。
◆ 効果を高めるストレッチのコツ
ストレッチを行う際は、次のことを意識してみてください。
・呼吸を止めずに行う
・痛みのない範囲でゆっくり伸ばす
・反動をつけない
・全身をバランスよく動かす
・姿勢を整えてから行う
「とにかく伸ばす」ではなく、
体をゆるめる意識が大切です。
まとめ
ストレッチをしているのに改善しない場合、
姿勢
呼吸
神経
といったポイントが関係していることがあります。
筋肉だけでなく、体全体を整えることで
不調は改善しやすくなります。
宮内整骨院では、
ストレッチでは届かない部分まで整える整体を行っています。
「頑張っているのに良くならない」
そんな方は、一度体の状態を見直してみてはいかがでしょうか。










