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梅雨時期に肩が重くなる理由|宮内整骨院
「雨の日は肩が重い」
「首や背中が張ってスッキリしない」
「体がだるくてやる気が出ない」
このような不調を感じる方は、
**“気圧と湿度による体の循環低下”**が関係している可能性があります。
梅雨時期は単なる季節の問題ではなく、
自律神経・血流・水分代謝に影響を与え、
肩こりとして現れることが多いのです。
今回は、梅雨と肩こりの関係を体の仕組みから解説します。
梅雨時期に肩が重くなる本当の原因
梅雨の時期は
・気圧の低下
・湿度の上昇
・気温差
が続きます。
すると体の中では
自律神経の乱れ
血流の低下
水分代謝の低下
が起こります。
特に気圧が下がると
血管が拡張し、筋肉内の循環が滞るため
酸素不足の状態になりやすく、
重だるい肩こりとして現れます。
さらに湿度が高いと
体内の水分が排出されにくくなり、
筋肉や関節周囲がむくみ、
動きが悪くなります。
こんな症状がある方は“梅雨型肩こり”の可能性
次のような特徴がある方は、
気候の影響を受けているケースが多く見られます。
・雨の日に不調が強くなる
・体がむくみやすい
・頭痛を伴う
・朝から体が重い
・古傷が痛む
このタイプは、
筋肉だけを揉んでも改善しにくいのが特徴です。
宮内整骨院の整体|4つの視点からのアプローチ
当院ではオステオパシー整体により
“気圧の影響を受けにくい体”をつくります。
骨格
背骨・肋骨・骨盤を調整することで
自律神経の安定
呼吸の改善
循環の促進
を行います。
筋膜
全身の筋膜の緊張を解放し、
血流とリンパの流れをスムーズにします。
内臓
内臓の可動性を高めることで
水分代謝の向上
むくみにくい体
深部の循環改善
につながります。
自律神経
頭蓋・背骨へのアプローチにより
気圧変化への適応力向上
睡眠の質の改善
倦怠感の軽減
を促します。
施術後に見られる変化
・肩の重さが軽減する
・体がスッキリする
・呼吸が深くなる
・むくみが減る
・頭がクリアになる
これは、体の巡りが整ったサインです。
施術の流れ
① 姿勢・呼吸・体のむくみチェック
② 背骨・肋骨・骨盤の調整
③ 筋膜・内臓へのアプローチ
④ 頭蓋から自律神経を調整
⑤ 梅雨時期のセルフケア指導
セルフケア・日常でのポイント
・ぬるめのお風呂で体を温める
・軽いストレッチを行う
・深呼吸で胸郭を動かす
・冷たい飲み物を控える
・同じ姿勢を続けない
“巡りを止めない生活”が大切です。
まとめ
梅雨時期の肩こりは
筋肉だけの問題ではなく、
自律神経
血流
水分代謝
の低下が関係しています。
骨格・筋膜・内臓・自律神経を整えることで、
気候の影響を受けにくい体へ変わっていきます。
宮内整骨院では、
季節による不調にも対応した施術を行っています。
「雨の日は必ず調子が悪い」
「体が重だるい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。










