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内臓疲労チェック|肩・背中に出るサインとは|宮内整骨院
「肩こりがなかなか取れない」
「背中の張りが慢性的に続いている」
「マッサージしてもすぐ戻る」
こうした不調がある方は、
内臓の疲れが肩や背中に現れている可能性があります。
内臓は、神経や筋膜を通じて体表と密接につながっています。
そのため、内臓に負担がかかると、
肩や背中の筋肉が無意識に緊張することがあるのです。
◆ 内臓疲労とは?
内臓疲労とは、内臓そのものに病気がなくても、
使い過ぎや回復不足によって機能が低下している状態を指します。
原因として多いのは次のようなものです。
・食べ過ぎ、飲み過ぎ
・冷たい飲食物の摂り過ぎ
・睡眠不足
・慢性的なストレス
・自律神経の乱れ
これらが続くと、内臓が緊張し、
体の他の部位へ影響を及ぼします。
◆ 肩・背中に出やすい内臓疲労のサイン
内臓疲労がある方には、次のような体のサインが見られます。
・背中の奥が張るように痛い
・肩甲骨まわりが重だるい
・呼吸が浅く、息が入りにくい
・姿勢を正してもすぐ疲れる
・体がだるく回復しにくい
これらは、筋肉だけでなく内側からの影響を示しています。
◆ 宮内整骨院の“内臓と体を整える”整体
当院では、オステオパシー整体により
内臓と筋肉・神経のつながりを考えた施術を行います。
・内臓の動きを妨げている筋膜の緊張を調整
・背骨・肋骨を整え、神経の通りを改善
・呼吸が深くなるよう胸郭をアプローチ
・全身の循環を促し、内臓が回復しやすい状態へ
施術後には
「背中がスッと軽くなった」
「呼吸が楽になった」
「体の内側が温かい感じがする」
といった声をいただくこともあります。
◆ 内臓疲労をためないセルフケア
整体とあわせて、日常生活で意識したいポイントです。
・食事は腹八分目を意識
・冷たい飲み物を控える
・しっかり睡眠をとる
・お腹を温める
・深呼吸で内臓を動かす
内臓を休ませることが、
肩・背中の緊張をゆるめる近道です。
まとめ
肩こりや背中の張りは、
内臓疲労からのサインであることも少なくありません。
宮内整骨院では、体の外と内の両面からアプローチし、
本来の回復力を引き出す整体を行っています。
「原因がわからない肩・背中の不調が続いている」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。










