反り腰レベル別チェック|軽度・中度・重度の違いと症状の目安|宮内整骨院|市川市の宮内整骨院市川妙典院

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反り腰レベル別チェック|軽度・中度・重度の違いと症状の目安|宮内整骨院

反り腰レベル別チェック|軽度・中度・重度の違いと症状の目安|宮内整骨院

「立っていると腰が痛くなる」「下腹がポッコリ出て見える」「寝ても腰が浮く感じがする」
これらは、**“反り腰(そりごし)”**の典型的なサインです。
一見、姿勢が良いように見える反り腰ですが、実は骨盤や背骨に大きな負担をかける歪みの一つ。
放置すると、腰痛・脚のむくみ・ぽっこりお腹・肩こりなど、全身の不調につながります。
今回は、反り腰をレベル別にチェックしながら、軽度〜重度の違いと対策を解説します。

◆ 反り腰とは?
反り腰とは、骨盤が前に傾き、腰のカーブ(腰椎前弯)が強くなった状態を指します。
原因の多くは、長時間のデスクワーク・ヒールの着用・筋力バランスの崩れ・妊娠や出産による骨盤の歪みなど。
特に「太ももの前側(大腿四頭筋)」や「腰の筋肉(腸腰筋・脊柱起立筋)」が硬くなり、逆に「腹筋」や「お尻の筋肉(大臀筋)」が弱っていると、骨盤が前に引っ張られやすくなります。

◆ レベル別チェック|軽度・中度・重度の違い
【軽度】
腰の反り:やや強い
壁に背中をつけた時、手のひら1枚分の隙間
症状:腰が少し張る、立ち仕事後にだるさ
改善ポイント:ストレッチ・腹圧を意識した姿勢リセットで早期改善が可能
【中度】
腰の反り:明らかに強い
壁に背中をつけると、手のひら2枚分の隙間
症状:腰痛・骨盤の前傾・下腹ぽっこり・足のむくみ
改善ポイント:骨盤矯正+体幹トレーニングで筋肉バランスの再教育が必要
【重度】
腰の反り:過剰で、お尻が突き出て見える
壁に背中をつけると、拳1個分以上の隙間
症状:慢性腰痛・坐骨神経痛・猫背や巻き肩の併発・呼吸が浅い
改善ポイント:オステオパシー整体などで骨格・筋膜・内臓までトータル調整が有効

◆ 宮内整骨院の反り腰改善アプローチ
当院では、オステオパシー整体を用いて、
「骨格」「筋膜」「内臓」「神経」のつながりから反り腰を根本的に整えます。
骨盤と腰椎の歪みを整え、自然なカーブへ導く
太もも前や腸腰筋など、反り腰を引き起こす筋緊張を緩和
横隔膜・内臓の位置を調整し、腹圧バランスを再構築
呼吸を深め、自律神経と姿勢を安定化
施術後は「腰の反りが減った」「お腹が引き締まった」「立つのが楽になった」といった変化を感じる方が多く、再発予防のための体幹トレーニングもサポートしています。

◆ 自宅でできる簡単セルフチェック
壁に背中・かかとをつけて立つ
手を腰と壁の間に入れる
手のひら1枚分:正常/2枚分以上:反り腰傾向
腰や太もも前に張りを感じる人は、要注意です
まとめ
反り腰は、見た目の姿勢だけでなく、呼吸・内臓機能・血流にも影響を及ぼします。
「腰の反りが気になる」「慢性的な腰痛が取れない」という方は、
宮内整骨院のオステオパシー整体で、体の土台から整えていきましょう。

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