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頭部前方型猫背(ストレートネック型)の不調とは?整体・オステオパシーで根本改善|宮内整骨院
「気づいたらいつも首が前に出ている…」
「肩や首が常に重だるい」
「最近、頭痛や眼精疲労がひどい」
これらの症状、もしかすると【頭部前方型猫背】=ストレートネック型の姿勢不良が関係しているかもしれません。
宮内整骨院では、頭の位置や首の歪みに着目し、オステオパシー整体による全身的なアプローチで姿勢と不調の改善を目指しています。
頭部前方型猫背(ストレートネック)とは?
本来、首(頸椎)は緩やかなカーブ(生理的湾曲)を描いて頭を支えています。
しかし、長時間のスマホ・PC作業・前傾姿勢が続くことでこのカーブが失われ、まっすぐに近い“ストレートネック”状態になると、頭が体の前に突き出たような姿勢になります。
このタイプの猫背でよく見られる自覚症状
頭の位置が前に出ることで、以下のような症状が現れやすくなります:
慢性的な首・肩こり
緊張性頭痛・片頭痛
眼精疲労・視界のかすみ
集中力の低下・不眠傾向
めまい・吐き気
顔のむくみ・たるみ(リンパや血流の滞りによる)
特に、「首の痛みと頭痛が同時に起きる」という方は、首の歪みによる神経圧迫や血行不良が影響しているケースが多いです。
オステオパシー整体による専門的アプローチ
宮内整骨院では、オステオパシーの原則に基づき、「身体はすべてつながっている」という視点から、頭部前方型猫背にアプローチしていきます。
✅ 頭蓋骨(クラニアル)の調整
→ 頭部の緊張を取り、脳脊髄液の流れをスムーズに。
✅ 頸椎〜胸椎の連動性を回復
→ 首の可動域を改善し、自然なカーブ(湾曲)を再獲得。
✅ 胸郭・横隔膜の調整
→ 呼吸が深まり、副交感神経が優位になりやすく、頭痛や不眠にも効果的。
✅ 肩甲骨・骨盤との連動を整える
→ 頭の位置だけでなく、全身バランスから姿勢を再構築。
このように、痛みのある部分だけにとらわれず、全身をみて整えていくのがオステオパシーの強みです。
あなたは当てはまりますか?
デスクワークやスマホ時間が長い
写真を撮ると首が前に出ている
肩が常にこっていてつらい
月に何度も頭痛薬を飲んでいる
夜中に目が覚めやすい、眠りが浅い
これらに複数当てはまる方は、ストレートネックによる自律神経の乱れや筋緊張がある可能性が高いです。
まとめ|整体で頭と体のバランスをリセット
姿勢は、気づかないうちに少しずつ崩れていきます。
ストレートネックも、日々の小さな積み重ねが引き起こすものです。
宮内整骨院では、姿勢分析・可動域検査をもとに、一人ひとりに合ったアプローチを提案。
「なんとなく不調が続いている…」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。








