スタッフブログ
足関節の捻挫癖──繰り返す足首の痛みと整骨院でのリハビリケア
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【何度も足首をひねってしまう…それは“捻挫癖”のサインかもしれません】
運動中や日常生活で「また足首をひねった」「歩いていて急にグキッとなった」という経験はありませんか?
このような状態を繰り返す場合、**“足関節の捻挫癖(ねんざぐせ)”**と呼ばれます。
特にスポーツをしているお子様や、過去に一度でも足首の捻挫をしたことのある方は注意が必要です。
■ こんな症状がある方は要注意:
軽く踏み外しただけで足首をひねる
古傷の捻挫が治ってもグラグラ感がある
運動後に足首が腫れやすい・だるい
急に方向転換したときに再発しやすい
市川市・妙典・浦安・南行徳・塩焼・原木中山周辺でも、部活動・クラブ活動をしている学生を中心に多く見られる症状です。
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【“クセになる”のはなぜ?──靱帯だけでなく筋肉・神経の問題も】
足関節の捻挫は、外くるぶし周辺の靱帯(前距腓靱帯など)を痛めるケースが多く、適切に治療しないと関節の安定性が低下したままになってしまいます。
捻挫癖がつく背景には:
損傷した靱帯が自然に癒着・硬化する
関節を支える筋肉が弱くなる
バランス感覚(固有受容器)の低下
怪我をかばうクセが残る
インソール・靴の不適合
痛みがなくなったからといって運動を再開すると、繰り返すたびに靱帯の損傷が悪化し、軟骨にも影響が及ぶことがあります。
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【整骨院での再発予防アプローチ──“動かせる足首”へのリハビリ】
宮内整骨院 市川妙典院では、足関節の捻挫後のリハビリや再発予防にも力を入れています。
▸ 施術・リハビリの内容:
足首周囲の筋肉・靱帯の緊張緩和と可動域の回復
足根骨(距骨など)の動きの調整
体幹・股関節・膝との連動性を高めるトレーニング
バランストレーニング(片脚立ち・不安定面での動作)
テーピング・サポーターによる保護指導
単に「捻挫を治す」のではなく、二度と同じケガを繰り返さない身体づくりがゴールです。
「クセになってる」と感じている方ほど、足首だけでなく全身から見直すケアが有効です。
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【スポーツ復帰のために──段階的な再開と“動きの質”の見直し】
特にスポーツをしている方にとって、足首の不安定さは大きなハンディとなります。
当院では、安全に復帰するためのステップを段階的にサポートします。
▸ 安全な復帰のためのポイント:
痛みが消えても「可動域」と「安定性」が戻るまでは焦らない
復帰前にはジャンプ・ストップ・ターンなどの確認を
競技特性に応じたフォーム調整(サッカー・バスケ・陸上など)
バランストレーニングは毎日少しずつ継続を
整骨院では、フォームや負担のかかる動作の見直しも行い、競技復帰後にパフォーマンスを高められるように支援します。
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【自宅でのセルフケアと捻挫予防法】
整骨院での施術とあわせて、日常生活の中で意識することで、より再発を防ぎやすくなります。
▸ 日常でできる対策:
足首の簡単なストレッチ(回旋運動・タオル引き寄せ運動など)
寝る前の冷却(炎症がある場合)と保温(慢性化した場合)
靴の見直し(かかとがしっかりしているものを選ぶ)
階段や段差では“まっすぐ着地”を意識
違和感があればすぐに無理をしない
市川市・妙典・浦安市・塩焼・原木中山周辺で「また捻ったかも…」と不安な方は、早めのケアがカギです。
宮内整骨院では、足元から“もう繰り返さない”身体を一緒に作っていきます。
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「ちょっとした捻挫」と思っても、繰り返すと大きな支障になることも。
今できるケアから始めて、安心して動ける毎日を取り戻しましょう!








