スタッフブログ
肩が重い日は体のどこが硬くなっている?|宮内整骨院
「肩が重だるい」
「肩を揉んでもスッキリしない」
「肩こりというより重さを感じる」
「夕方になると肩がつらくなる」
「肩だけが原因だと思っている」
肩が重いと、多くの方は肩の筋肉が硬くなっていると考えます。
もちろん肩周辺の筋肉も関係していますが、
実は肩が重い原因が肩以外にあることは少なくありません。
肩は全身のバランスの影響を受けやすい場所だからです。
◆ 肩が重い=肩が悪いとは限らない
肩は、
首
背骨
肩甲骨
肋骨
骨盤
とつながっています。
そのため、肩そのものではなく、
別の場所の動きが悪くなった結果として肩に負担が集中することがあります。
◆ 肩が重い人によく見られる「硬くなっている場所」
① 首
首は肩と最も密接な関係があります。
首が硬くなると、
血流低下
神経への負担
が起こりやすくなり、
肩の重さとして感じることがあります。
② 肩甲骨
肩甲骨は肩を動かす土台です。
デスクワークやスマホ時間が長い方は、
肩甲骨の動きが悪くなりやすくなります。
③ 背骨
背骨が硬くなると、
肩甲骨や首も動きにくくなります。
肩だけをほぐしても改善しにくい理由のひとつです。
④ 肋骨
意外に思われるかもしれませんが、
呼吸に関わる肋骨の動きも重要です。
肋骨が硬くなると呼吸が浅くなり、
首肩の筋肉が緊張しやすくなります。
⑤ 骨盤
骨盤は体の土台です。
骨盤のバランスが崩れると、
その影響は背骨を通じて肩まで伝わります。
◆ 肩が重い日に体で起きていること
肩が重い日は、
血流低下
呼吸の浅さ
筋肉の緊張
自律神経の乱れ
が重なっていることがあります。
特に、
「疲れているのに休んでもスッキリしない」
という方は、自律神経も関係しているかもしれません。
◆ 宮内整骨院の“肩だけ見ない”整体
宮内整骨院では、肩の症状に対して
肩だけを施術することはありません。
●骨格
首・背骨・骨盤を整え、負担を分散
●筋膜
首肩から全身の緊張を解放
●内臓
内臓由来の緊張を調整し、呼吸しやすい体へ
●自律神経
頭蓋へのアプローチで神経バランスを安定
その結果、
肩に負担が集中しにくい体づくり
を目指します。
◆ 肩が重い日におすすめの習慣
日常生活では次のことを意識してみましょう。
・深呼吸を行う
・肩甲骨を動かす
・長時間同じ姿勢を避ける
・湯船に浸かる
・軽く歩く
無理に肩を揉むだけではなく、
全身の巡りを良くすることが大切です。
まとめ
肩が重い日は、
肩そのものだけではなく、
首
肩甲骨
背骨
肋骨
骨盤
などが硬くなっている可能性があります。
肩こりは結果であり、
原因は別の場所に隠れていることも少なくありません。
宮内整骨院では、骨格・筋膜・内臓・自律神経の4つの視点から体を整え、
肩が軽く動きやすい状態へ導いていきます。
「肩を揉んでもすぐ戻る」
そんな方は、肩以外の場所にも目を向けてみてください。










