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冬の肩こりは夏と原因が違う?季節別の対策法|宮内整骨院
「冬になると肩こりがひどくなる」
「夏は平気なのに寒くなると首肩が重い」
「季節によって体調が変わる」
「肩こりと頭痛が一緒に出ることがある」
「マッサージしても冬はすぐ戻る」
肩こりは一年中起こる不調ですが、実は季節によって原因が変わることがあります。
同じ肩こりでも、
冬の肩こり
夏の肩こり
では体にかかる負担が異なるため、対策も変わってきます。
今回は季節ごとの肩こりの特徴と対策について解説します。
◆ 冬の肩こりが増える理由
① 寒さで筋肉が緊張する
寒い環境では体温を逃がさないように筋肉が無意識に緊張します。
特に、
首
肩
背中
は力が入りやすくなります。
その結果、血流が低下し肩こりにつながります。
② 自律神経に負担がかかる
冬は、
屋外の寒さ
室内の暖房
による寒暖差が大きくなります。
体温調節のために自律神経が働き続けるため、
疲労しやすくなります。
③ 運動量が減る
寒い季節は外出機会が減りやすくなります。
体を動かさないことで、
血流低下
肩甲骨の可動性低下
が起こりやすくなります。
◆ 夏の肩こりが増える理由
① 冷房による冷え
夏は冷房の効いた室内で過ごす時間が増えます。
首や肩が冷えることで筋肉が硬くなります。
② 水分不足
汗をかく季節は脱水状態になりやすく、
血液循環が低下することがあります。
③ 室内外の温度差
真夏も寒暖差によって自律神経へ負担がかかります。
◆ 季節に関係なく共通する原因
冬も夏も共通して見られるのが、
猫背
スマホ首
呼吸の浅さ
長時間同じ姿勢
です。
肩こりを繰り返す方は、
季節だけでなく体の使い方も見直す必要があります。
◆ 季節別の肩こり対策
冬の対策
・首や肩を冷やさない
・湯船に浸かる
・軽い運動を行う
・朝のストレッチを習慣にする
夏の対策
・冷房の冷え対策を行う
・水分補給を意識する
・冷たい飲み物を摂りすぎない
・体を冷やしすぎない
◆ 宮内整骨院の“季節に負けない体づくり”
宮内整骨院では、肩こりを単なる筋肉の問題とは考えません。
●骨格
背骨・骨盤・肋骨を整え、負担を分散
●筋膜
首肩から全身の緊張を解放
●内臓
内臓機能を整え、回復力をサポート
●自律神経
頭蓋へのアプローチで神経バランスを安定
その結果、
季節の変化に負けにくい体づくり
を目指します。
まとめ
冬の肩こりは、
寒さによる筋肉の緊張
自律神経の負担
運動不足
が大きく関係しています。
一方で夏は、
冷房
水分不足
温度差
による影響が強くなります。
ただし共通しているのは、
姿勢
呼吸
背骨の動き
自律神経
が肩こりに大きく関係していることです。
宮内整骨院では、骨格・筋膜・内臓・自律神経の4つの視点から体を整え、
季節を問わず快適に過ごせる体づくりをサポートしています。
「季節が変わるたびに肩こりがつらい」
そんな方は、体の内側から整えることも考えてみてください。










