呼吸が浅い人ほど疲れが抜けない理由|宮内整骨院|市川市の宮内整骨院市川妙典院

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呼吸が浅い人ほど疲れが抜けない理由|宮内整骨院

呼吸が浅い人ほど疲れが抜けない理由|宮内整骨院

「しっかり寝ても疲れが取れない」
「夕方になると体が重い」
「常にだるさを感じる」
「気づくとため息が増えている」
「肩こりや首こりもある」
疲れが抜けない原因というと、
睡眠不足
年齢
運動不足
を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし実は、呼吸の浅さが関係していることがあります。

呼吸は24時間休むことなく続いているため、その質が体の回復力に大きく影響するのです。

◆ 呼吸は体の回復を支える重要な機能
呼吸には単に酸素を取り込むだけでなく、
血液循環を助ける
自律神経を調整する
筋肉の緊張を和らげる
といった役割があります。

本来、深くゆったりした呼吸ができることで、
体は効率よく回復モードへ切り替わります。

◆ 呼吸が浅い人の体で起きていること
① 首や肩が常に働いている
本来、呼吸の主役は横隔膜です。
しかし呼吸が浅い人は、



の筋肉を使って呼吸をしています。
その結果、
肩こりや首こりが起こりやすくなります。
② 自律神経が緊張しやすい
浅い呼吸は、
体を活動モードにする交感神経が優位になりやすい状態です。
すると体が休息モードへ切り替わりにくくなります。
③ 血流が低下しやすい
呼吸が浅いと胸郭の動きも小さくなります。
その結果、
全身の循環が低下しやすくなります。
④ 睡眠の質が下がる
体がリラックスできないため、
寝つきが悪い
夜中に目が覚める
朝から疲れている
といった状態につながることがあります。

◆ 呼吸が浅い人によく見られる特徴
次のような方は要注意です。
デスクワークが多い
猫背になりやすい
巻き肩がある
ストレスが多い
肩こりや首こりが慢性的にある
呼吸に関わる体の動きが制限されている可能性があります。

◆ 宮内整骨院の“呼吸から整える整体”
宮内整骨院では、疲れやすさに対して
呼吸しやすい体づくりを大切にしています。
●骨格
背骨・肋骨・骨盤を整え、呼吸しやすい姿勢へ
●筋膜
胸や首肩の緊張を解放
●内臓
内臓の動きを整え、横隔膜が働きやすい環境へ
●自律神経
頭蓋へのアプローチで神経バランスを安定
その結果、
深く呼吸でき、回復しやすい体
を目指します。

◆ 呼吸を深くするための習慣
日常生活では次のことを意識してみましょう。
・1時間に1回は立ち上がる
・深呼吸を習慣にする
・湯船に浸かる
・スマホを見る時間を減らす
・胸を開く姿勢を意識する
呼吸は意識するだけでも変化しやすい機能です。

まとめ
呼吸が浅い人ほど疲れが抜けにくいのは、
首肩の緊張
自律神経の乱れ
血流低下
睡眠の質の低下
が起こりやすいためです。

疲れやすさは体力だけの問題ではなく、
呼吸の質が関係していることもあります。

宮内整骨院では、骨格・筋膜・内臓・自律神経の4つの視点から体を整え、
回復しやすい体づくりをサポートしています。

「休んでも疲れが取れない」

そんな方は、呼吸にも目を向けてみてください。

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