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反り腰チェック|あなたはいくつ当てはまる?|宮内整骨院
「腰がいつも張っている」
「長時間立っていると腰がつらい」
「お腹だけぽっこり出て見える」
「姿勢を良くしようとすると逆に疲れる」
こうした症状がある方は、反り腰になっているかもしれません。
反り腰は単に腰が反っているだけではなく、
全身のバランスが崩れている状態です。
放置すると腰痛だけでなく、肩こりや疲れやすさにもつながることがあります。
まずは簡単なチェックをしてみましょう。
◆ 反り腰セルフチェック
次の項目にいくつ当てはまるか確認してみてください。
□ 壁に立つと腰と壁の隙間が大きい
□ 長時間立っていると腰が疲れる
□ 仰向けで寝ると腰が浮く感じがする
□ お腹が前に出て見える
□ お尻が後ろに突き出ている
□ 太ももの前側が張りやすい
□ 首や肩もこりやすい
□ ヒールを履くことが多い
□ 腰を反らすと楽に感じる
□ 姿勢を良くしようとして胸を張りすぎる
◆ チェック結果の目安
0〜2個
反り腰の可能性は低めです。
現在の姿勢を維持できるよう意識しましょう。
3〜5個
軽度の反り腰傾向があります。
腰への負担が少しずつ蓄積している可能性があります。
6個以上
反り腰が強くなっている可能性があります。
腰だけでなく、全身のバランスを見直した方が良いかもしれません。
◆ なぜ反り腰になるのか?
反り腰は単純に「腰が悪い」わけではありません。
主な原因には、
骨盤の前傾
股関節の硬さ
体幹機能の低下
背骨の動きの低下
呼吸の浅さ
などがあります。
そのため腰だけを伸ばしても改善しないケースが多くあります。
◆ 反り腰で起こりやすい不調
① 腰痛
腰の関節や筋肉へ負担が集中します。
② 肩こり
姿勢バランスが崩れ、
首肩へも負担がかかります。
③ 疲れやすさ
体を支えるために余計なエネルギーを使います。
④ 呼吸の浅さ
肋骨や横隔膜の動きが悪くなりやすくなります。
◆ 宮内整骨院の“反り腰改善”整体
宮内整骨院では、反り腰を腰だけの問題として考えません。
●骨格
骨盤・背骨・股関節を整え姿勢バランスを改善
●筋膜
全身の緊張を解放し動きをスムーズに
●内臓
内臓由来の緊張にもアプローチ
●自律神経
頭蓋へのアプローチで神経バランスを安定
その結果、
無理なく良い姿勢を保てる体づくり
を目指します。
◆ 反り腰を予防するポイント
日常生活では次のことを意識しましょう。
・長時間同じ姿勢を避ける
・股関節を動かす
・深呼吸を意識する
・腰を反らしすぎない
・適度に歩く
「良い姿勢を頑張る」のではなく、
自然に保てる体を作ることが大切です。
まとめ
反り腰は、
骨盤
股関節
背骨
呼吸
など全身のバランスが関係しています。
腰痛や肩こりを繰り返している方は、
反り腰が隠れているかもしれません。
宮内整骨院では、全身のつながりから原因を見つけ、
根本改善をサポートしています。
まずは今回のチェックで、
ご自身の体の状態を確認してみてください。










