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デスクワークの肩こりはなぜ慢性化するのか|宮内整骨院
「仕事が終わる頃には肩がガチガチになる」
「毎日肩こりを感じている」
「休みの日も肩が重い」
「マッサージを受けてもすぐ元に戻る」
デスクワークをしている方の多くが肩こりに悩んでいます。
しかし、なぜデスクワークの肩こりは繰り返しやすく、慢性化しやすいのでしょうか?
実は肩こりの原因は、単純に「肩を使いすぎているから」ではありません。
体の構造や神経の働きが深く関係しています。
◆ なぜデスクワークで肩こりが起きるのか?
長時間パソコン作業をしていると、
頭が前に出る
肩が内側に巻く
背中が丸くなる
といった姿勢になりやすくなります。
すると首や肩の筋肉は、
常に頭を支え続けなければなりません。
筋肉が休めない状態が続くことで、
肩こりが起こります。
◆ 肩こりが慢性化する本当の理由
① 同じ姿勢が続く
筋肉は動くことで血液が循環します。
しかしデスクワークでは、
何時間も同じ姿勢を続けることが多く、
血流が低下しやすくなります。
② 呼吸が浅くなる
前かがみ姿勢になると胸郭が動きにくくなります。
すると横隔膜が十分に働けず、
首
肩
胸
の筋肉を使った呼吸になります。
これが肩こりを悪化させる原因になります。
③ 肩甲骨が動かなくなる
肩甲骨は本来、
肩や背中の動きを支える重要な部位です。
しかしデスクワークが続くと、
肩甲骨の可動性が低下し、
首肩への負担が増えていきます。
④ 自律神経が緊張し続ける
仕事中は集中する時間が長く、
交感神経が優位な状態が続きます。
すると筋肉の緊張が抜けにくくなり、
肩こりが慢性化しやすくなります。
◆ こんな方は要注意
次の項目に当てはまる方は、
肩こりが慢性化しやすい傾向があります。
パソコン作業が長い
スマホを見る時間が長い
深呼吸をあまりしない
運動不足
首や背中も張りやすい
肩だけではなく、
全身に負担が広がっている可能性があります。
◆ 宮内整骨院の“デスクワーク肩こり”への整体
宮内整骨院では、肩だけをほぐすのではなく、
肩こりの原因となる体の状態を整えていきます。
●骨格
背骨・肋骨・骨盤を整え、姿勢バランスを改善
●筋膜
首肩から背中までの緊張を解放
●内臓
内臓の働きを整え、回復力をサポート
●自律神経
頭蓋へのアプローチで神経バランスを安定
その結果、
長時間のデスクワークでも疲れにくい体
を目指します。
◆ 肩こりを防ぐためのセルフケア
日常生活では次のことを意識しましょう。
・1時間に1回は立ち上がる
・深呼吸を行う
・肩甲骨を動かす
・スマホを見る時間を減らす
・湯船に浸かる
小さな積み重ねが肩こり予防につながります。
まとめ
デスクワークの肩こりが慢性化するのは、
同じ姿勢
呼吸の浅さ
肩甲骨の硬さ
自律神経の緊張
が重なるためです。
肩を揉むだけでは根本改善が難しい場合もあります。
宮内整骨院では、姿勢・呼吸・神経の働きまで整え、
肩こりを繰り返しにくい体づくりをサポートしています。
「仕事をすると肩がつらくなる」
そんな方は、肩以外の原因にも目を向けてみてください。










