スタッフブログ
“巻き肩”を放置すると顔まで変わる?|宮内整骨院
「気づくと肩が前に入っている」
「スマホやパソコン作業が多い」
「首や肩がいつもこっている」
「最近、顔のむくみやたるみが気になる」
巻き肩は現代人に非常に多い姿勢のひとつです。
「見た目の問題だけ」と思われがちですが、
実は巻き肩を放置すると首や肩だけでなく、顔の印象にも影響する可能性があります。
なぜ体の姿勢が顔と関係するのでしょうか?
◆ そもそも巻き肩とは?
巻き肩とは、
肩が本来の位置より前方へ入り込んだ状態です。
多くの場合、
猫背
スマホ首
デスクワーク姿勢
と一緒に起こります。
肩が前へ出ることで、
首や頭の位置も前方へ移動しやすくなります。
◆ 巻き肩で顔に影響が出る理由
① 首の筋肉が緊張する
巻き肩になると頭を支えるために、
首の筋肉が常に緊張します。
すると、
血流低下
リンパ循環低下
が起こりやすくなります。
② 顔のむくみが起こりやすい
首周囲の循環が悪くなると、
フェイスライン
あご下
頬
などがむくみやすくなります。
③ 表情筋が使いにくくなる
頭の位置が前に出ることで、
顔周囲の筋肉バランスも崩れやすくなります。
その結果、
顔の重だるさ
表情の硬さ
につながることがあります。
④ 呼吸が浅くなる
巻き肩は胸郭の動きを制限します。
呼吸が浅くなると、
血流低下
自律神経の乱れ
が起こりやすくなり、
顔色や疲労感にも影響を与えます。
◆ 巻き肩の人に多い症状
次のような不調がある方は要注意です。
肩こり
首こり
頭痛
顔のむくみ
疲れやすさ
呼吸の浅さ
姿勢と顔は別々ではなく、つながっています。
◆ 宮内整骨院の“巻き肩改善”整体
宮内整骨院では、肩だけを後ろに引くのではなく、
巻き肩になる原因から整えていきます。
●骨格
背骨・肋骨・肩甲骨を整え、自然な姿勢へ
●筋膜
胸・首・肩周囲の緊張を解放
●内臓
内臓の動きを整え、体の前面の緊張を軽減
●自律神経
頭蓋へのアプローチで神経バランスを安定
その結果、
呼吸しやすく、姿勢が保ちやすい体
を目指します。
◆ 巻き肩を予防するポイント
日常生活では次のことを意識しましょう。
・スマホを目線の高さで使う
・胸を開く時間を作る
・長時間同じ姿勢を避ける
・深呼吸を意識する
・肩甲骨を動かす
無理に胸を張るより、
体全体の動きを改善することが大切です。
まとめ
巻き肩を放置すると、
首肩こり
呼吸の浅さ
顔のむくみ
疲れやすさ
などにつながることがあります。
顔だけをケアするのではなく、
体全体のバランスを整えることが重要です。
宮内整骨院では、巻き肩の根本原因にアプローチし、
姿勢から健康づくりをサポートしています。
「最近顔の印象が変わった気がする」
そんな方は、姿勢にも目を向けてみてください。










