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デスクワークで呼吸が浅くなる理由|宮内整骨院
「仕事をしていると息が浅い気がする」
「長時間のデスクワークで体が重い」
「肩こりや首こりがなかなか改善しない」
「疲れが抜けにくい」
デスクワーク中心の生活をしている方は、
知らないうちに呼吸が浅くなっていることがあります。
呼吸は自律神経・血流・姿勢など体の働きと深く関係しています。
呼吸が浅い状態が続くと、さまざまな不調が起こりやすくなります。
今回は、デスクワークで呼吸が浅くなる理由について解説します。
◆ なぜデスクワークで呼吸が浅くなるのか?
パソコン作業をしていると、多くの方は
背中が丸くなる
首が前に出る
肩が内側に巻く
といった姿勢になりやすくなります。
この姿勢では胸が閉じてしまい、
胸郭(肋骨まわり)が広がりにくくなります。
胸郭の動きが小さくなると
横隔膜が十分に動かない
肺が広がりにくい
呼吸が浅くなる
という状態が起こります。
◆ 呼吸が浅いと起こりやすい不調
浅い呼吸が続くと、体には次のような影響が出やすくなります。
・肩こりや首こり
呼吸の補助として首や肩の筋肉を使うため、緊張が続きます。
・疲れやすい
酸素の供給が不足しやすくなります。
・集中力の低下
脳への酸素供給が減ることで、頭がぼんやりすることがあります。
・自律神経の乱れ
浅い呼吸は交感神経を優位にしやすくなります。
こうした状態が続くことで、
慢性的な疲労感につながることもあります。
◆ 呼吸を浅くする生活習慣
次のような習慣がある方は、呼吸が浅くなりやすい傾向があります。
・長時間同じ姿勢で作業する
・スマホを見る時間が長い
・運動不足
・ストレスが多い
・猫背姿勢
特にデスクワークが中心の方は、
胸を開く動きが少ないため、呼吸が浅くなりやすい環境にあります。
◆ 宮内整骨院の“呼吸から整える”整体
宮内整骨院では、オステオパシー整体により
呼吸のしやすい体へ整えていきます。
●骨格
背骨や肋骨の動きを整え、胸郭の可動性を回復させます。
●筋膜
胸や背中の筋膜の緊張を解放します。
●内臓
横隔膜や内臓の動きをサポートし、自然な呼吸を促します。
●自律神経
頭蓋へのアプローチで神経の働きを安定させます。
体全体のバランスを整えることで、
深く呼吸できる体へ導いていきます。
◆ 呼吸を深くするセルフケア
日常生活では次のことを意識してみてください。
・1時間に1回は姿勢をリセットする
・胸を開くストレッチを行う
・深呼吸をゆっくり行う
・背伸びで背骨を動かす
・湯船に浸かる
胸郭が動くようになると、呼吸は自然と深くなります。
まとめ
デスクワークが続くと
猫背姿勢
胸郭の硬さ
横隔膜の動きの低下
などによって、呼吸が浅くなりやすくなります。
浅い呼吸は
肩こり
疲労感
集中力低下
自律神経の乱れ
といった不調につながることがあります。
宮内整骨院では、胸郭・背骨・呼吸のバランスを整え、
深く呼吸できる体づくりをサポートしています。
「デスクワークで体が重い」
「呼吸が浅い気がする」
そんな方は、一度体の状態を見直してみてはいかがでしょうか。










