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冷房で起こる“内臓冷え”とは?整体で整える体の中からのケア|宮内整骨院
夏場に「手足が冷える」「お腹の調子が悪い」「疲れが抜けない」と感じる方はいませんか?
実はこれ、**冷房による“内臓冷え”**が関係しているかもしれません。
冷房が内臓に与える影響
冷房の効いた室内に長時間いると、体表が冷やされるだけでなく、徐々に内臓の温度も低下していきます。
内臓が冷えると…
胃腸の働きが弱まり、消化不良や便秘、下痢
血流が滞り、代謝や免疫力の低下
自律神経の乱れで、だるさ・不眠・疲労感
女性では生理痛や婦人科系トラブルの悪化
といった不調につながるのです。
整体でできる内臓冷えケア
整体、とくにオステオパシーでは「内臓の動きと全身のバランス」を重視します。
宮内整骨院では、以下のような施術で内臓冷えにアプローチしています。
横隔膜や肋骨を調整し、深い呼吸を促すことで内臓血流を改善
腹部や骨盤周囲をやさしくアプローチして、腸の働きをサポート
背骨や自律神経への調整で、内臓機能をコントロールする神経を整える
全身の循環改善で冷えにくい体質へ導く
こうした施術により、内臓本来の動きを取り戻し、冷えによる不調の改善が期待できます。
自宅でできるセルフケア
冷房の風が直接お腹に当たらないようにする
温かい飲み物を意識して摂る
腹巻きやブランケットでお腹を保温
軽い運動や入浴で血流を促進
整体と併せて行うことで、より効果的に内臓冷えを防げます。
まとめ
冷房は快適さをもたらす一方で、気づかないうちに内臓を冷やし、体調不良の原因となることがあります。
整体で内臓の動きと全身の循環を整えることで、冷えにくい・疲れにくい体をつくることが可能です。
宮内整骨院では、冷房による「内臓冷え」からくる不調を丁寧にケアしています。
「お腹の不調が続く」「夏になると体調を崩す」という方は、ぜひご相談ください。








